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桐log

征くのです

ASローマの4試合 16/9/11~22

ASローマ サッカー

サンプドリア

 

 サンプのメンバーが結構揃っている。特に前線は中々。そんな中での先制。サラーを誰も警戒していなかった。早い時間の先制は精神的にも楽になる。しかし一発裏を取られて失点。すこしラインコントロールが良くなかったが、ムリエルを褒めるべき。
 前半の内にさらに失点。あれはキーパーの判断ミスか?と思い何回か見直したら、味方DFが離されたからヘディングがくるだろうとキャッチに行くのをやめてブロックに入ったら、相手がヘディングしそこねた結果流れて、結局失点という展開っぽい。しょうがないでしょう。しかしローマでもあんな急に豪雨になるのか。ゲリラ豪雨が万国共通らしい。
 後半開始からトッティがかなり効いていた。全体的にワンタッチパスが増えて相手を翻弄していた印象。ジェコの得点シーンでのトッティのアシストは見事。後半はサイドからのクロスからかなりチャンスを作れていた。ただ相手のキーパーが良すぎてセーブされまくり。チャンスはあるのに決まらない展開、引き分け濃厚かと思ったがなんとか勝った。PKの判定は微妙だと思うけど。
 今回気になったのはイトゥルベの中盤での起用。今年はこのポジションで使われることが多いのだろうか。前線は枚数がいて空きがないからいいんじゃないかとは思う。見た感じまだ荒削りだけどどうにかなるでしょう。
 次はヨーロッパリーグ。格下なので油断しないことを願う。
 

ELプルゼニ

 先制のPKシーン。厳しいかと思ったがリプレイを見たら後ろからだったし妥当。このまま順当に行くかと思ったら失点。フアンは何がしたかったんだ?気付いてないわけはないだろうし、かといってプレスをかけているわけでもないし、よくわからん。
 その後は格下相手に互角の戦い。ここ数年のローマは国外のチームに対して弱すぎる。去年のCLも酷かったし、ポイントのためにも頑張ってほしい。
 

フィオレンティーナ

 いつぞやのバルセロナを思わせるユニフォーム。
 前半の早い時間では相手の前線からのプレスが激しく、キーパーに戻す場面が何度もあって不安だったが、それが一段落するとチャンスも作れていたしまずまずの内容だった。
 後半も悪くはなかった。あのゴールは相手を褒めるべきゴラッソ。出会い頭の一発で負けてしまった。せっかくユーベが負けてチャンスだったのに残念。
 

クロトーネ戦

 昇格組にはこれぐらい圧倒しないとね。
 前半は終始圧倒していた。やっぱりサラーとエルシャラのウイングは強い。ほんとに獲得してくれて良かった。ミラノには足を向けて寝れません。
 後半開始直後の得点。幾度となく見たトッティの縦パス。ほんとに芸術的で美しい。2点目もトッティの縦パスにサラーの快足が活きた得点。来年もプレーして欲しい。終盤に危ない場面が多少あったが、点差もあるし多少集中が切れるのはしょうがない。ナインゴランが温存できたのも大きい。次も勝利を!