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桐log

征くのです

キバ34~39話(飛ばしあり)

仮面ライダー
34話
好きな人が友人の婚約者という場面で素直に引くのが渡。これ渡だけでなくて、割と男全般にいえることじゃないの?あの場面で奪おうとする男ってあんまりいない気がする。
ゆりの背伸びするシーンは、音也と真夜のバイオリン作りに手が届かない普通の人として描写されていて印象的。やっぱりゆりはなんだかんだ一般人なのだと気付かされる。
あとサガの挿入歌がかっこよすぎ。
全部で48話なのでそろそろ物語の核心にせまる話が増えていく。伏線回収が楽しみな展開
 
35話
もう3話ぐらい昼ドラ展開が続いてる。薬は毒にもなる。そんな音也のバイオリンに対する情熱。彼は一番好きなバイオリンによって不幸になってしまう。
心の中の音楽を守るという祈りによってブラッディローズとシンクロするのかな?
ディゲイドのファイナルフォームライドやオーズのプテラノドン系譜になるキバの怪獣化。壮大さは出るんだけどあんま好きじゃない。やっぱりCGだとわかってしまうし。
 
37話
ザンバットソードのあのギミックはめんどいと思うのですよ。それとも一回一回あの動きで力を制御しているのか?まぁ、新武器お披露目回ですし多少はOK。
ザンバットソードを手にして暴走する渡を止めるシーンがかっこいい。渡があんなに素早く動いてるのは新鮮だし、役者の殺陣がかっこよすぎた。
ついにそれぞれの立場がバレてしまった。ここからの各人の心境変化は見もの。
 
38話
兄弟であることがバレるのはまぁいいんだけど、まさかの腹違いってすごくない?よくこんな設定通したなとも思う。真夜が水を汲んでいた瓶はブラッディローズが完成した時に音也と一緒に飲んだワイン瓶かな?今回は時間軸表現が巧妙でよかった。視聴者(特にキッズ層)も時間軸がわかるようになってきたので表現を変えたのかと。洒落てていい。
次回予告。なるほど、ファンガイアだとバレると青空の会からも狙われるのか。お上手。
渡のストーリーを進めるために名護さんがおざなりに扱われているのが悲しい。
 
39話
複雑になってきた。こりゃ子供受けしませんわ。ファンガイアが憎いゆりに対して音也は真夜をファンガイアと知っていながら行動をともにしている。ファンガイアを倒すことよりも自分のバイオリンを取った音也。そりゃビンタされる。渡の架け橋の思想は音也と同じ。
現代編もドロドロだよこれ。みおの「キングを倒して」というセリフでの笑みのある表情よ。そりゃあ渡がファンガイアだとわかればそうなるわ。あの嬉しそうな表情、女性は怖い。

 

小説 仮面ライダーキバ (講談社キャラクター文庫)