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征くのです

スペースダンディの感想を書くじゃんよ!

ビバ感動! 

ビバナミダ

ビバナミダ

 

  お品書き

  • 1期、2期に共通した面白さ
  • 1期と2期の微妙な違い

文字数:674

   スペースダンディがかなり良い作品だったので、感想を書きます。シーズン1と2の違いもなんとなくですが考えます。

 

 

1期、2期に共通した面白さ

まずは共通項からですが、これは

  • 毎回のテーマ
  • パロディ

だと思います。基本的に一枠1テーマなので、テンポがいい。さらにいうとこのテーマのチョイスがとてもいい!植物回を見た時は「この話を1話で終わらせるのはもったいない!」と思わせるくらい考えられています。それくらいテーマが毎回練られている印象です。
 パロディはもうOPを見れば分かる通りです。本編中もパロディが多くて分かる人にはすごく面白いです。 

1期と2期の微妙な違い

これは2期をみていて感じたことなんですが、2期は1期よりテーマが濃い印象が強くて、作画も挑戦的な印象がありました。これらから簡単に考えてみたら

  • 1期→ダンディ+テーマ
  • 2期→テーマ+ダンディ

みたいな感じがしました。最近の小学生の掛け算問題のような感じですけど。
 1期はまだダンディを表に出さないとスペースダンディにならなかったけど、2期になりテーマ重視になっても作れるようになったんです。だから、ぶっ飛んだテーマでもしっかり最後はスペースダンディになるんです。特に2期はこの色が強くて良いです。
どこまでいっても"スペースダンディ"なのがこのアニメのすごい所だと思います。


ちなみに、萌え要素はほぼないようなものなので萌えが好きじゃない人も楽しめると思います。スペースコメディとしてかなり面白かったです。一見の価値あり!
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